プロシード通信

日本のいいもの紹介
【大森機械工業株式会社様】

日本のいいものを紹介するこのコーナー
第2回は包装機械メーカー、大森機械工業様をご紹介いたします。

まずは大森機械工業様のご紹介動画から

佐藤さん 二人が対談する日がおとずれるとは、、、
的場さん 本当に夢にも思いませんでしたね!
(左)大森機械工業株式会社 佐藤様、(右)株式会社プロシード 的場様

このような会話から始まった対談、お二人から生まれるシナジーが楽しみです!

この業界に入ったきっかけを教えてください。

佐藤さん 学生時代にお付き合いをしていた方の、お父さんから名刺を見せられた事がきっかけです。
当時、別の商社に就職が決まっていたんですけど「ここはいいぞ試しに受けて見れば?」と言われまして。実際、大森に訪問させていただいた時、自分の生活に関わっているたくさんの商品が包装されている姿を見てとても感動させられました。そして面接を受けたらなぜか即内定をいただいたことがきっかけです。

的場さん へー!偶然だったんですね。じゃあその彼女が、、、

佐藤さん そう、その彼女が今の奥さん、、、ではないんです(笑)
そうだったら一番綺麗なパターンでしたけどね。

若いときの苦労話

佐藤さん いやあ、そこはもう語り尽くせないですよね。

的場さん そう若いときはとにかく現場ばっかりでしたよね。
土日夜関係なく、ちょっと今じゃ考えられないけど(笑)

佐藤さん そうですね。それが当たり前というかしょうがないかみたいなね。

的場さん 苦労話と言えばとある共通のお客様の案件では苦労しましたよね。

佐藤さん わかります。本当に的場さんは凄いと思いますよ。

的場さん 苦労はしたんですけど、前職で信頼をいただき全てお任せいただけるようになりました。
独立をして大森さんと一緒にできないかとご相談したところ、念願かなって今年ジョイントベンチャーを作って、そのお客さんに機械を入れた所、大変喜んでいただけました。
その時に窓口になって頂いたのが「ナオヤさん(佐藤様)」そこからの今ですね。

佐藤さん そう的場さんの前職は競合中の競合、一緒にお仕事している事が不思議ですもん(笑)
的場さんは丁度手の届かない所の提案を持ってくる。私たちはメーカーなのでその辺が足りない部分もあるんですけど。
そこをね、やっぱり何でもご提案できる的場さんは凄いなと。

インタビュアー 的場さんは話もお上手ですし手強そうですね。

佐藤さん そう。なので今仲間なんですよ(笑)

業界のお客様へのメッセージ

的場さん 大森機械工業をよろしくお願いしますがシンプルな話なんですけど。

佐藤さん それだと話終わってしまいますよね(笑)

的場さん そうですね。大森機械工業の社長がすごくいいことをおっしゃっていて、大森機械工業って社名に「包装」という漢字が入っていないんですよね。「包装」と入れない事によって、何でもやってこいっていうポリシーがあるみたいです。

佐藤さん お客様のためになるのであれば、私たちのできる事をオープンにしてお悩みの解決ができればと思っています。

的場さん 先日もお客様からご相談があって、ナオヤさんにご相談差し上げたときにも、すぐにブレストを始めていただけて。そういう環境があるのはすごくうらやましいですね。

インタビュアー ちなみにお二人がタッグを組んで変わった事はありますか?

的場さん ちょっと特殊な包装機があるんですけど、それのニーズが高まってきていて、大森さんへご相談をした所、出荷台数が増えた実績はあります。
手前味噌ではありますが、ニーズのキャッチは早いのでそこを大森さんといち早く動く事で良い方向に進んでいると思います。

佐藤さん 私共も本当に感謝しています。
お客様に喜んでいただける事が一番だし、感動してもらえないと先に進まないし、対価に結び付かないですよ。その感度が高い的場さんと一緒にお仕事ができて。

これからの展望

的場さん 私から大森さんに期待していることは、業界のリーディングカンパニーとして、痒いところに手が届く存在であってほしい。意外と不景気なお客様もいたりして、設備投資に渋い所もあるんですね。
そうっいた方にもご対応していただける事を期待しています。

佐藤さん わかりました。

的場さん ナオヤさんからみて大森さんの将来の展望はいかがですか?

佐藤さん そうですね。業界として海外にいち早く進出している事はすごくいいと思うんです。先日、インドの展示会に大森ジャパンと大森インドで共同出展しました。今後、若い方にもどんどん海外に進出してほしいですね。

的場さん インドは伸びそうですよね。

佐藤さん そうです。
まだ発展途上である事に加え、平均人口年齢も若いし、可能性も秘めていてどんどん伸びると思います。
先々週もインドに行って来ました。お腹壊して大変でしたよ(笑)

若い方へのメッセージを教えてください。

的場さん 当たり前かもしれないけど、この業界に興味を持ってほしいですね。

佐藤さん 何にでも興味を持つっていうのがやっぱり一番ですよね。
関わった製品が世の中に流通すると、やりがいを感じると思います。

的場さん 大森機械工業に所属されている方であれば、携わった製品が身の回りにあるっていうのは自慢にもなりますよね。

佐藤さん 飲み屋で話しのつまみにもなると思います(笑)

最後にお二人の趣味を教えていただけますか

的場さん 私は料理です。作る方ね(笑)

インタビュアー 最近はどのような物を。

的場さん 最近はサムゲタンを作りました。以外に簡単なんですよ。
鳥屋に行って丸ごと買ってくると高いので、骨付き肉を買ってきて
生米、ショウガ、にんにく、中華スープなどをいれて、弱火で煮込めばすぐにできます。

インタビュアー 想像するだけで美味しそうですね。

佐藤さん 趣味かー

大森様広報担当者 仕事じゃないですか?

佐藤さん あっはは!

大森様広報担当者 たまに夜中でもメールが飛んできます。
ストイックに仕事をされていて、私も負けてはいけないと気を張っています(笑)

佐藤さん そこは勝ち負け気にしなくていいよ!

佐藤さん 休みの日は競馬を見ますね。
馬券は買わないけど。

的場さん 買わないんだ(笑)

佐藤さん 最近は好きがこうじて血統まで調べるようになりました。歴史を感じますね。

的場さん 血統は面白そうですね!競走馬どうしで意外な繋がりがあったりして。

佐藤さん それと高校野球が好きで県予選を見に行きます。

的場さん 県予選の良さわかります、、、

佐藤さん 準決勝と決勝はめちゃくちゃ盛り上がりますよね。甲子園にかける思い、熱いじゃないですか。

的場さん たまたま、うちの娘が野球の強い高校に行っていたので、興味があって甲子園行きました。
そこで驚いたのが、高校野球ってアルコールを売ってないのかと思ったら普通に売っていました。7回までにビール6杯も飲んじゃいましたよ。(笑)

佐藤さん そうなんですね!
実はまだ甲子園行った事無いんです。あと阪神ファンなので甲子園はゆかりがあるんですけど、前を通りかかるだけですね(笑)

的場さん そうしたら、今度出張が重なったら甲子園一緒に行きましょう。
美味しいたこ焼きでも食べながら。

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